幾つかの家計簿ソフトを使っていて気になる点の一つに、現金の入れ物を幾つ作るか、というテーマがあります。
例えば、生活費とお小遣いを別々の財布として記録するのか。
例えば、旦那と自分の財布を別々に登録するのか。
一人暮らしの人と、そうでない人とでも考え方の分かれる所でしょうが、我が家の家計簿を作るブログなので、うち基準で。
夫婦二人、もちろん物理的な財布はそれぞれ持ってます。
家計簿上は、まあ口座の名義はそれぞれあるのですが、家計簿は共有です。それぞれ個人用にアカウント作ってログインなんて事はしません。
おこづかい制みたいな物も導入していません。
そもそも予算を立てていない、行き当たりばったり家計(爆)で、家計簿の用途は主にログ。
たまに大きな買い物(車だとか、ちょっと高い家電だとか)をする際の判断材料に使う事はあります。
こうしてみると、家計簿上も財布一つ扱いでいいように思えます。
じゃあ実際どうしているか、というと、実は家計簿上の財布は3つです。
・旦那の財布
・私の財布(生活費用)
・私の財布(お小遣い用)
旦那には、パソコンの前にレシートを置いといてもらって、記入は私がしています。
レシートの無い物までいちいち思い出してもらうような事はしていません。旦那の財布は、基本的に旦那が管理する物だから、私は記録はするけどそれ以上の事をしないし、レシートも出したくない物は出さなくていいよ、というスタンスです。
結局、家計簿をつける本人の考え方に左右されるのですが、私の場合だと、何に使うお金かという分類を何となく、かなり大雑把ながら持っていて、これがそのまま財布分けになっています。
現金を口座として扱えばまあ家計簿ソフト上も特に問題は無いのですが、何となく財布分けという物を的確に表現できる形が無いかなあと模索している所でもあります。
テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ
- 2007/09/10(月) 15:00:48|
- 現状分析と要件定義
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