奥様はシュミグラマー

遂に職業プログラマーを引退した、マダム・シュミグラマー。家計簿ソフト制作、いよいよ本気モードの予感。

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あっちにもこっちにも同じ記述

ご無沙汰しています。

最近ちょっと頼まれ仕事というか、とあるホームページのメンテナンスをしています。
まあ一般的な、スタイルシートとHTMLがあって…なやつです。
ホームページビルダーで作成されたものです。

「後で誰に引き継いでもいいように、なるだけビルダーのページ編集機能でやってね」という前任者さんからの指示もあり、あまり大改造しちゃいけない…と分かってはいるのですが、色々と悩みの種が。

ヘッダー、フッター、メニュー、本文という4分割のレイアウトなのですが、フレームだとかインラインフレームだとかは使われていません。スタイルシートで分割するのが近頃は主流なんでしょうか。
それはいいんですが、1本のHTMLファイルにヘッダーもフッターもメニューも全部書かれていて、トップページもサブページもそんな具合だから、メニューを1箇所いじるだけでも全ページ書き換えなきゃならないわけなんです。

こうなってくると、
「あー部品化したいよー」
と、思っちゃう性分の私。
色々と策を練り実験を繰り返し、JavaScriptで特定の位置にHTMLを読み込めば可能だという事まで確認が取れました。
…が、ここでまた気になることが。
ごく普通にブラウザでホームページを見るだけの人って、一般的にJavaScriptはONなのかOFFなのか。
正直、noscriptタグに元の内容入れてるんじゃ意味無いし、かといってJavaScriptのONを強要するのも躊躇われるし。

じゃあやっぱり、インラインフレームかと言うと。
frameの方は確かHTML5で廃止されてiframeの非推奨が解かれた、とか、Google先生はインラインフレームがお嫌いだとか、何かと面倒な話がちらほら。

何だろう。このモヤモヤ感。
HTMLからHTMLを普通にincludeとかimportとか出来れば解決な話なのに。
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  1. 2016/05/31(火) 16:26:38|
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LINEの端末移行(SoftBank→MVNO)

【年齢認証、いちど出来たと思ったものの、結局ダメでした。】

SoftBankの3G回線で持ってるArrowsくんが、最近ちょっと挙動不審です。
…という理由もあるのですが、SoftBankはホワイトプラン+パケットし放題S(2段階定額)で、基本パケットを使わない前提の端末なので、そろそろポラスマ(OCNモバイルONE)へLINEを移そうと思ってました。

で、やっちゃいました。
・メールアドレスの登録
・年齢認証
・トーク履歴のバックアップ

が出来ていることを確認し、ポラスマにLINEをインストール。
初回起動で、登録済みのメールアドレスでログイン。

これでトーク履歴をインポートすればOK…の筈だったんですが、何故か年齢認証の画面が表示されます。
なんでやねん。な感じですが、とりあえずスキップ。
設定画面からID検索の項目を見ると、許可のチェックが消えてました。

さて、ここから戦いが始まります。
このまま年齢認証へ行くと、案の定、docomoの認証画面へ飛ばされます。
そこで空いてるSIM2にSoftBankのSIMを挿し、端末を起動。
SIM2を選択して年齢認証にトライ→やっぱりdocomoへ飛ばされる。
もう1回端末を再起動→それでもdocomo。

さて、そんなわけで、いったんLINEをアンインストール。
念のため端末を再起動して、SIM2が選択されている事を確認。
この状態で、再びインストールから年齢認証までをノンストップ実行すると、とりあえずうまく行きました。

電源をOFFしてSoftBankのSIMを抜き、再び起動→SIM1を選びなおす。
もう1回、端末を再起動。
これでLINEを起動してみたところ、ID検索許可のチェックは無事にキープされていました。
というわけで、通常の機種変更時のデータ移行と違う点は、以下の通り。

【インストール前にやること】
移行先の端末に、年齢認証用のSIMを入れて端末を起動。
デュアルSIMなら認証用SIMを選択して、もう1回端末を再起動。

【インストール後にやること】
引継ぎ前のメールアドレスでログイン。
とにかく年齢認証を済ませる。
ID検索の許可。
そして、普通の機種変更と同じくトーク履歴を読み込む。
SIMの選択をMVNO側に戻す。
端末の電源を切って、年齢認証に使ったSIMを抜く。
端末を起動して、LINEを起動して、年齢認証済みになってればOK…だと思います。

あー、めんどくさかった。
やれやれ…、と思ったら。

また年齢認証なかった事にされてます。→
[LINEの端末移行(SoftBank→MVNO)]の続きを読む

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  1. 2015/08/06(木) 20:11:53|
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SMSをもう1台のスマホで送受信

以前、DeskSMSとTabletSMSの組み合わせを試していたところ、よく似たアプリを見つけました。
Master端末に来たSMSをClient端末で読めたり、Client端末からの操作でMasterの電話番号からSMSを送信できたりする、というものです。
Master宛の音声着信なんかもClient側へ通知してくれるみたいです。

画面のデザインなんかも見やすくて、こっちの方がいいやというわけで、乗り換えてみました。

Take Me to My Phone - Master
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.takemetomyphonemaster

Take Me to My Phone - Client
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.takemetomyphoneclient

インストールした後、やっぱり最初は中継がうまく行かず、両方の端末のアプリ構成を見直してやっと、うまく中継できましたので、ひとつだけ注意点を。

MasterがSoftBankのスマートフォンで、SoftBankメールを使用している、という前提の話です。
どうもこっちにMasterアプリを追加しただけではClientにメッセージが飛ばない模様。
メッセンジャー(Googleのアプリ)を入れると、うまく飛んでくれるようです。
DeskSMSの時も実は似たような状況で、この時はハングアウトを使いましたが、SMS機能さえあれば良いみたいなので軽い方のメッセンジャーで。

どうしてSoftBankメールだけじゃダメなのかは、いまいち分かりませんが、とにかくGoogle謹製のメッセージアプリが入ってれば大丈夫なようです。
つたない英語力で説明を読んでみたところ、SMSとCallのイベントを拾って動作するようなので、SoftBankメールだけで受信するとそのイベントが発生しないとか、そんな所じゃないでしょうか。

DeskSMSはメッセージの中継に自分のGmailのメールボックスを使っていたような気がしますが、こちらはtakemetomyphone.comを経由してて、ログインすればPCからも使えるのかも知れません。まだ試していませんが。

このアプリを使うことによる困りごととしては、SoftBankメールのアプリから直接送信したSMSと、Clientアプリから送信したSMSを一緒に保存される場所が無いこと。あっちこっちのアプリにメッセージが散らばってる状態なので、後で読み返すような使い方をする人には向かないかも知れません。 [SMSをもう1台のスマホで送受信]の続きを読む

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  1. 2015/08/06(木) 01:54:37|
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Crosmile→ガラケー、ダメでした。

CrosmileでガラケーとTV電話が出来たらいいな~、という記事を先日書きましたが、その続きです。
2月1日~2日に外線発信機能を試しました。

結果は記事のタイトル通りなのですが、正確には「音声通話は出来た。テレビ電話は出来なかった」です。
ただ、そのテストをやった後、2/5にアプリのアップデートが通知されてきてたので、もしかしたら最新バージョンでは出来るかも知れません。
が、更新内容すら何処にも表示されていないため、空振りさせられるのは嫌なので暫く試すのは止そうかと。

一応、試した環境だけ書いておきます。
【発信側】Android、Crosmile(SoftBank音声SIM)で、着信側は以下の条件で。
【着信側】Android、Crosmile(SIM無し) 音声・ビデオ通話ともOK
【着信側】ガラケー(SoftBank) 音声OK、ビデオ通話は着信側に通知されていない
【着信側】ガラケー(DoCoMo) 音声OK、ビデオ通話は着信に通知されていない

もし最新バージョンで出来ました系のレビューが上がったら、また試すかも知れません。
せっかく無料通話300円いただいてる事だし。


[Crosmile→ガラケー、ダメでした。]の続きを読む

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  1. 2015/02/06(金) 00:20:22|
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ポラスマ用SIM選択、ひとまず決着。

とりあえず当面の使い方としては、以下の構成で行きます。

SoftBank回線のArrows
・ホワイトプラン+パケット2段階
・Crosmile(ガラケーとビデオ通話できそうだというアプリ)を入れ、Wi-Fi限定運用。

ポラスマ
・OCNモバイルONEのSMS付きSIMを、旦那様のSIM契約に追加。
・容量は旦那様に分けてもらう形。実際これまでの通信量が月に200MBとか、そんな感じだから足りると思う。

この構成で行くと、固定費がArrowsとポラスマ合わせて2500円を切る程度。
旦那様の方の維持費とほぼ同額まで持って来れました。
LINEは今のところSoftBank(Arrows)の方で使ってます。

あとは、Crosmileが使えるかどうかですが…。
これについては、また別途。
  1. 2015/02/02(月) 00:09:05|
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ポラスマ×SoftBank(失敗編)

ポラスマに、SoftBankの3Gスマートフォン契約SIM(サイズはMicro)を入れてみました。

・通話、SMS→問題なし
・Web→アクセスインターネットプラスのAPN(plus.softbank)で問題なし

なのですが、MMSだけはどうしてもうまくいかず、いったん断念してSIMをArrowsに戻しました。
SoftBankメールの最新バージョンで試しましたが、Wi-Fi設定も失敗、3Gでの送受信もダメ。
MMS関係のAPNをどう設定すればいいのか、あれこれ試しましたが結局自力では解決ならず。

一方Arrowsですが、こっちはこっちでMMS関係の問題が。
SoftBankメール(純正アプリ)からは普通にMMSの送受信が可能なのですが、問題は他のメッセージアプリ。
基本、できないと思った方がいい物なのか、何だかよくわからずに情報収集中です。
  1. 2015/01/28(水) 10:14:51|
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【SoftBank】ガラ放題は却下しました。

SoftBank回線をガラケーの通話し放題プランに変えてみようかな、という記事(ガラケーとテレビ電話)を前回書きましたが、これは却下しました。
理由は、3つ。

やっぱり機種の問題
→インカメ付きか外付けカメラ対応か画面の外部出力対応で、Wi-Fi子機モード対応機種がほしいが、現行ガラケーには存在しない。
まあWi-Fiはそこまで求めていませんが。
基本、ガラケーでWebは見ないので、パケットし放題(S)でメールが収まらない量なら、いっそパケホ外して代わりにMMSどこでもアクセスを付けて、スマホから見るという手も無くはない。
スマホ側に受信通知が来てくれれば尚良いんだけども、SoftBankが専用アプリとか出してくれないかな…。

ホワイト家族24が解除されるっぽい
→旦那様ガラケー回線はホワイトプランで、自分もホワイトは維持したい。

新たに2年縛りが発生する
→2年後にホワイトプランに戻そうと思ったときに、受付終了してる可能性大。

SoftBankは、色々と罠があって、プラン変更は怖いです。
  1. 2015/01/28(水) 09:06:49|
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ガラケーとテレビ電話

スマホ2台持ちでちょっと不満なのが、ガラケー相手のテレビ電話が出来ない事です。
自分の親の世代でスマホ持ちの人はそう多くないので、実家とテレビ電話をしたいと思ったらこっちもガラケーか、PCとPCか、選択肢としては多分そんなものだと思います。

今ちょっと検討しているのが、
・SoftBankをガラケーに戻す
・Crosmileの外線発信サービスを使う
という2つの案です。

今になって何でガラケー案が再浮上したかと言うと、ソフトバンクのガラケー通話し放題プランが実は、TVコールも国内なら定額対象だという事を知ったからなんです。
ショップで聞いてみたところ、最初「TVコールは対象外だと思いますが…」との答えが返って来ました。
ホームページで見てそれっぽい事が書いてあったんですがと言ってみると、本社か何処かへ電話で確認を取ってくれて、国内で完結してるTVコールは定額対象らしい事が分かりました。

…が、ちょっとここでネックになってるのがガラケーの機種。インカメラ付きが現行機種に存在せず、白ロムで何とか調達するにしても、何年前の機種かいなという物ばかり。サポート終了が近いとか、もう終了してるとか。
せめて家のテレビに繋げるようなHDMI出力対応の機種でもあれば、背面カメラとイヤホンマイクで何とか行けるかもと思いましたが、こちらも見当たらず。
むしろ画面だけならUSB経由でPCに、とか、何か手段がありそうなものなのに、それらしい情報も見つからず。

また、メールアドレスは維持したいので、スマ放題にしてしまうとパケットの料金設定が色々と悩ましい所だったりもします。

そこで、もう一つの案。
ポラスマでSoftBank回線がうまいこと使えればの話ですが、
SoftBankスマホSIM→ポラスマ
OCNのデータSIM→モバイルルーター
という構成で、ポラスマにCrosmileを入れて外線発信サービスを使うというのが、機器構成的にもスッキリして、固定費的にも一番安く上がるのかなと、思っています。
210円/月の基本料と、TV電話1分25.2円という料金体系のようなので、仮に月に1時間使ったとして210+1512=1722円という計算。

これには利点がまだありまして。
まず、スマホ自体は3G機種なのですが、モバイルルーターがLTE対応なので、まあ速いというのが1点。
2点目は維持費。今、データ専用SIMでポラスマを使っていてセルスタンバイ問題があるため、せめてSMS付きにしなければならず維持費が上乗せされる予定でした。が、その分が乗っからなくなるので120円ほど浮きます。
せっかくのデュアルSIM機種だから何とか通話とパケットを1台に収めようと思ったものの、同時待ち受け出来ない事を考えると、下手な小細工をするよりもパケットはルーターを挟む方が楽な気がしてきました。
ならArrowsでそれやれるんじゃないの、という考えもあるんですが、実はそのArrowsの挙動が最近ちょっと怪しいので、今ちょうど移行のいいタイミングかも知れないと思ってこの案を練っています。

逆にネックは、Crosmileのサービス内容や仕組み的な部分で、色々と不明点がある事。
デュアルSIM機での使用という点で、両方にSIMが入ってる場合、片方だけの場合などなど。
電話番号は通話SIM側で登録して、使う際にデータSIM側に切り替えたら外線発信がどうなるかは、通話とパケットでSIM切り替え運用する可能性を考えるとぜひ知りたいです。
実は1週間くらい前に問い合わせをしているのですが、全く返事が来ないなど、サポート体制も不安。

…とりあえず、どのみちBIGLOBEのSIMは月末解約なので、それまでに色々検証してみます。
  1. 2015/01/27(火) 01:40:47|
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DeskSMSとTabletSMS、そしてSoftBankの場合

現在、スマホ2台持ちという状況で色々実験中なのですが、ちょっと面白いものを見つけました。
DeskSMSをSoftBankスマホに、TabletSMSをポラスマに入れることで、SoftBankのSMS送受信がポラスマから出来てしまうんです。

【SoftBankスマホ】ちなみにArrows 101F
DeskSMS
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.koushikdutta.desktopsms

【ポラスマ】
TabletSMS by DeskSMS
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.koushikdutta.tabletsms&hl=ja

【PC】
Chrome用のプラグイン

この構成で使ってみた所、
・PCやポラスマからの送信→OK
・受信したSMSのTabletSMSやらChromeプラグインへの通知→NG

こんな状態でした。
プラグインへの通知というより、Gmailへの転送が出来ていなかったと表現した方がいいでしょうか。

TabletSMSからの送受信の流れは、うまく行けば大体こんな感じだと思います。
(1)TabletSMSがGMailアドレスへメールを送信
(2)GMailアドレスに届いたメールをDeskSMSが読み込んでSMSを編集して相手先へ送信
(3)相手先からの返信(SMS)を受信
(4)DeskSMSが返信をGMailへ転送
(5)DeskSMSからGMailアドレスに届いたメールをTabletSMSが読み込んでアプリ画面に表示

この流れの(1)と(2)は最初から特に問題なく出来ていました。
(3)→(4)の中継がうまく行っていなかったようで、中でどんな動きをしているのかは分かりませんが、どうもSoftBankメールで受信したSMSはDeskSMSでは中継されないようです。

受信がうまくいかない原因をここ何日かかけて探っていたところ、こちらの記事に出会いました。
↓URLの中の、2つ目の記事「嗚呼、スマホのSMSをタブレットで返信できたらいいのに… という方へ」の方です。
https://qtotter.wordpress.com/2013/03/21/

・SoftBank端末にMms.apk互換のメッセージ・アプリ」が必要
・「SoftBankメール」はMms.apk互換ではない

…という事は、Mms.apk互換のアプリを動かしてなければいけないんだと思い、それまで無効化していたハングアウトを有効に戻したところ、SoftBankメールから自分のアドレスに送ったSMSは中継されてTabletSMSの受信メッセージとして表示されるようになりました。
他の番号から受信したSMSも、ちゃんとTabletSMSに届いています。

が、ハングアウトを動かしたことで、今度はSoftBankメールとハングアウトの両方で受信通知が同時に鳴る事態に。
これもまたうるさいなと思い、本体設定画面の「アプリケーション」→「ハングアウト」を開き、「通知を表示」のチェックボックスをOFF。
これで、だいぶイメージどおりの動きはしてくれるようになりましたが、まだ問題はあります。

TabletSMSからDeskSMSを経由したメッセージはSoftBankメールではなくハングアウトが送信するので、SoftBankメールのアプリ内で送信メールとしては残らないという点も問題。
まあ、実際送ってるのはハングアウトなので、そっちを見なさいって話になるんですが…。
これ、どうにかする方法が無いかなぁと、模索中です。

SoftBankメールを使わずにハングアウト使う、という選択肢も一応残してます。
SoftBankメールの設定画面を見たところ、詳細設定の中に「優先設定」という項目があり、このチェックを外すと多分、ハングアウトでメールをやり取りできるんじゃないかという気はします。
…が、とりあえずハングアウトの使い勝手とか評判とかが分かってから考えようと思います。

この構成での注意点ですが、GMailを使った中継という事で、Wi-Fi環境下に無い場合はパケット通信が発生すると思います。従量課金があるプランで利用する場合は、通信量に御注意を。
  1. 2015/01/20(火) 01:01:12|
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【ポラスマ】Bluetooothテザリングが設定できない

2台持ち開始から、テザリングはWi-Fiでやってたんですが、そういえばポラスマってBluetoothテザリングにも対応してるんだったなと思い、試してみました。

…と、言いたい所なんですが、実はそのBluetoothテザリングの設定が出来なくて今ちょっと困っています。
取説の45ページに書いてある手順どおりに「テザリングとポータブルアクセスポイント」の設定画面を開いたら、そこにある筈の「Bluetoothテザリング」の項目が、なんと無いんです。

買ってすぐファームを最新にアップデートしたので、初期状態でどうだったかは把握していません。
とりあえず現状、明らかに取説と違う状況です。
ファームがおかしいのか本体が何処か壊れてるのか、何かのアプリが悪さをしているのか、それとも何処か別の画面で設定できるのか、…と色々な可能性を模索中ですが、今のところ有力情報いっさい無し。
少なくとも私よりはギークな旦那様にも助けを求めたのですが、やっぱり分からないとの事。

身近にポラスマ持ちの人がいないので、自分の端末以外でも同じ事が起きてるのかどうか、まったく分かりません。
もしポラスマユーザーさんが今、この記事を読んで下さっているなら、Bluetoothテザリングの設定に関して情報をコメントいただけると助かります。
[【ポラスマ】Bluetooothテザリングが設定できない]の続きを読む

テーマ:スマートフォン・アプリ - ジャンル:携帯電話・PHS

  1. 2015/01/19(月) 00:29:28|
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モバイルあれこれ

あれから色々ありまして、今は3Gスマホ2台持ちに落ち着きかけています。

1台目:
某やわらか銀行のキャリア端末。
ホワイトプラン+パケットし放題Sで1,609円/月。
パケットは2台目(↓)のテザリングに接続。

2台目:
ポラスマ(本来お子様向けのデュアルSIM機種)に、1月現在はBIGLOBEのデータ専用SIM2GBプラン。
1月いっぱいで解約してOCNに乗り換え予定。
セルスタンバイ問題への対策として、SMS付きSIMにしようと思ってます。

旦那様がZenfone購入、OCNモバイルONEを選択。
だったら旦那様の契約にSIM追加(容量シェア)の方が安く上がるかなと。
私が月に200MBとか、その程度しか使ってないから個別に2GB/月とか70MB/日とかの容量持ってもな~、と。
しかもOCNはデータ容量の繰越が出来るようになった(なる予定だっけ)らしく、これも決め手の一つ。

ちなみに旦那様の方は、ガラケー(プランは私の1台目と同じ)との2台持ちにするそうな。
私と違って、SoftBank端末から写メとか使う用途が無いらしく、テザリング経由するほどのパケットは使わないとの事。
なので、3Gスマホではなく電話として使い勝手の良いガラケーを選んだみたいです。
私の方は、3キャリアのアドレスからじゃないと受け付けてもらえない相手へのメール送信だとか、そのての事情でSoftBank側のパケットを使わずに済む手段が欲しかったので、外出先ではテザリングにぶら下がることの出来るようにスマホを選びました。

さて、ポラスマの方。
よりによって何でそんな図体でかい機種をテザリング目的で選んだんだ。
(しかも本来は子供向け機種だし)
という声が何処からか聞こえてきそうですね。

SIMフリーなら何でもいいや(でもモロに中華はちょっと…)という状況で突然この機種が1万円ちょっとまで値下がりして、はっきり言ってしまえば衝動買いです。
もっと小さい機種が最近発売されたんだかされるんだかで、2台持ちならそっちにする手もあったんです。
が、私の場合どちらかというと画面(というかタッチパネル)が小さいとイライラする人種なので、携帯性よりも操作性重視でこっちにしました。
どうせならKindleとかKoboとかの電子書籍アプリも使いたいし。

ルーターじゃなくてスマホを選ぶ時点で、テザリング以外の用途を考えたらむしろファブレット的なものに行き着くんだよな、とは薄々自分でも勘付いてました。
あとは、最悪これ1台だけ持って出かけてしまっても一通りの事が出来るように、何かしら通話アプリは入れようと思いますが、さてどれにしようかな…。
  1. 2015/01/18(日) 03:22:30|
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IGZOとSoftBankとMVNOと

最近、SoftBankの白ロムスマホを買いました。
303SHという、IGZO搭載モデルなのですが、実はまだSoftBank回線では使用を始めていません。
SoftBank回線では、いまだガラケーです。
ホワイトプランを維持したままガラケーを4Gスマホに機種変更できるのが8月いっぱい(←直前になって11月いっぱいまで延期されました)だったので、駆け込み持ち込みをしようと思って購入。

11月まで延びると分かっていたら楽天スーパーセールまで待ったのに…。
と思っていたら、セール開始の時点で既に私が買った価格では未使用品が残ってませんでした。
これに関しては結果オーライ。

さて、白ロムを買うまでの経緯ですが、いきなり機種変更は不安だったので、旦那様の機種変更済みのスマホを(非公式)SIMロック解除してもらい、格安SIMとIP電話で暫く慣らし運用。
使いこなせなければガラケーでいいやと思っていましたが、いざ触ってみると色々と遊べることが分かり、本格的な乗り換えを検討。
ほしい機種の条件を色々と考えた結果、IGZO搭載のAQUOS PHONEに辿り着きました。

MVNOの利用を視野に入れてdocomo端末にすべき所だったのかも知れませんが、SIMロック解除の義務化も現実味を帯びてきた今なら、という、何とかの皮算用と目先の値段に釣られてSoftBankの機種を選んでしまいました。
SoftBankもMVNO参入の方向で動きが見え隠れしていますが、まだ期待するには早いかも知れません。
かろうじてMVNO参入済みのau機種、という選択もあったかなと迷う所でした。

今は、家ではWifi、出先では前出の旦那様の旧端末+MVNOのSIMで、テザリングの状態です。
ガラケー含めて3台持ち歩きです。きついです。
ついでに言うと、直接SIMを挿してないので、LINEなんかのアプリで認証しなきゃならない時が困り物。
SMS認証やら年齢認証やらが絡んで、使い勝手が悪かったり使えなかったりするアプリが色々出てきました。

そんなわけで、やっぱりスパっと機種変更をしようかなと思っています。
パケットは2段階契約、接続は完全OFFのWiFi運用に向けて、情報収集とアプリの導入と試験運用中です。
借り物テザリングじゃなくて、出来ればモバイルルーター導入の方向で。

で、今考えているSoftBankの料金プランの話。
3G機種ならパケット下限はガラケーと同じで契約できるようです。
が、IGZO搭載を条件に絞り込んだら4G/LTE機種しか無く、パケット2段階定額の下限がガラケーの400円付近から一気に2000円あたりまで上がる見込み。
パケット漏れを考えて、一定額ストップサービス(100円/月ぐらい)をこれまた下限の5000円ラインで付加。

ルーター側を1000円SIMにしたとして、パケットで計3000円と、ホワイトプランが1000円ぐらい。
スマホーダイにするほど携帯では通話もしないし、外でネットを使うとしたらバスの運行状況をチェックするだとか、買い物や外食のクーポンだとか…。
ガラケーでいいじゃん、と言われそうですね。問題あるとしたらLINEあたりが使い勝手悪そうなのと、WiFi対応機種が(最近docomoから出ましたが)あまり無い事でしょうか。
ガラケーでWiFiなんて何に使うんだと旦那様に言われてます。
フラット契約の旦那様は多分、メールで使われるパケットの事なんかを意識していないでしょう。
メール(特に写真付き)の送受信で使うパケットを考えると、完全定額じゃない限り使い道ありだと個人的には思います。

そんな感じで、もうちょっと確信が持てた辺りで持込機種変更をしようと思います。
  1. 2014/09/04(木) 01:59:09|
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【Firebird】OpenOffice Base上でのBLOB文字化け

Openoffice BaseからFirebirdのDBに接続していて、ちょっと問題が発生しました。
Blobに格納したテキストの文字化けです。

BlobのSUB_TYPE 1、UTF8で作成したデータですが、OpenOffice上ではバケバケ、という状況。
CHAR,VARCHARは問題なく表示できていました。

一応すぐに解決したので、対策をメモ。
OpenOffice Base のメニューの、編集(E)→データベース(L)→プロパティー(A)で、追加設定のタブを選択。
データ変換/文字セット(C)を、対象DBのそれに合わせる(今回はUTF-8)。

これで出来ました。
  1. 2014/06/09(月) 09:11:44|
  2. Firebird
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Gnucashとの相性

何だかんだ言ってもMicrosoft Moneyをずっと使い続けてしまっているのですが、オンライン機能が使えなくなってから、証券関係の事で使い勝手が悪いなあと感じるようになってきました。
株価の自動更新が出来なくなったり、証券会社で提供されていたMoney取り込み用の明細ダウンロードも無くなってしまったり。
個人的に一番イラっと来るのはMSNのページのリンク切れなわけですが。

…という現状の不満もさることながら、将来的に、例えばWindowsのバージョンもどんどん変わっていく中で、このまま「まっくろさん」を使い続けられるのだろうか…という不安もちらっとあったりします。

そんなわけで、ここ数日、Gnucashを触ってみています。
家計簿というより帳簿イメージなので、慣れるまでが難しい感じですが、とりあえず証券関係のデータは何とか移行できました。
自由度が高くて、カスタマイズし甲斐がありそうです。

テーマ:ツール・ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2013/11/04(月) 11:55:55|
  2. 現状分析と要件定義
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System::Array::Resize() @ VC++2010

ちょっとハードディスクが御臨終になったりして、PCの環境を作り直していました。
で、VC++(Express Edition)を2008から2010に移行したのですが、VC2008でビルドできていたソースが2010ではダメ、という現象に悩まされています。

1> コード生成しています。
1>c:\.....\.......cpp(xx): fatal error C1001: コンパイラで内部エラーが発生しました。
1> (コンパイラ ファイル 'f:\dd\vctools\compiler\utc\src\p2\imeta.cpp'、行 5535)
1> この問題を回避するには、上記の場所付近のプログラムを単純化するか変更してください。

こんなエラーです。

ソースを移動したりコメントアウトしたりで、出所までは何とか突き止めたのですが、それがどうもSystem::Array::Resize()の呼び出し箇所らしいのです。
とりあえず、Resizeを使わないようにしてビルドを通したら何とか実行まで行けたのですが、それにしても何がいけなかったのか未だに不明…。

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/08/18(土) 22:50:58|
  2. VC++
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【VC++】DLLを作ってみた

「【Firebird】VC++でUDFを作ってみた」という記事に書いていた内容ですが、ちょっとFirebirdから離れた内容なので、別記事として書き直す事にしました。

C言語で何か作る、というと完成品は実行ファイル(.exe)形式…という物から入る人がほとんどだと思います。
DLLなんか作ったこと無いよ、…というわけでも無いんですが、もう作り方なんか忘れちゃってたので検索してみたところ、以下の2件がとても参考になる内容でした。
らららのお部屋 / ■ DLLを作成する(Win32 DLL)
うきウィキ!Wiki!! / C/C++ DLL::Export/Import

私がここに手順を書いても、ほとんどリンク先からの引用になってしまうので、細かくは書きません。
ただ、エントリポイントのプロトタイプは探すのに手こずったので書いておきます。
.exe形式でビルドする際のメイン関数みたいな物がDLLの場合にも必要なんですが、宣言はこんな感じ(↓)で。
中身はTRUEを返すだけで、今のところは問題なく使えてます。

/* main的なもの */
BOOL WINAPI DllEntryPoint(HINSTANCE hinstDLL ,DWORD fdwReason , LPVOID lpvReserved);


ちなみに、I/F部分はCですが、中身はC++が使えます。
まあ、そこは好みというか、使い慣れた物でやるのが一番かと。
  1. 2011/11/18(金) 09:27:57|
  2. VC++
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ムスメ名義の銀行口座

脱線します。

今日(ああ、記事を書き終わる頃には「昨日」の話かも、11/15です)、銀行へ行って、ムスメ名義の口座を作ってきました。
事前に電話で「持参するもの」を確認して、本人と保護者の本人確認書類(保険証)と、届出印を持参。
窓口で書類に必要事項を記入して手続きを進めるわけですが、暗証番号を前もって決めて行かなかったので、入力用のテンキーを見てあたふた。暗証番号が必要なのは、まあ分かってるといえば分かってる事なんですが、結構忘れがちなので、「暗証番号を考えておいて下さい」と事前に言ってもらえると有難いな~、なんて。

…と、それだけで終わってれば、このブログで扱う話ではないのですが、通帳を受け取って家に帰る途中、携帯に電話が掛かってきまして。
出てみるとその銀行の人からで、「口座の名義を間違って入力してしまいました」と。
えっ、と思って通帳の表紙をみると、確かに、名前の漢字が違ってまして。その日の内に家まで通帳を取りに来て、訂正版を持って来てくれました。
その間違いに関しては気付かなかった私も親としてどうなんだと思う部分があり、怒る気にはなれず、「おお、これぞまさにヒューマンエラー」と、ちょっとニヤニヤしてしまう始末。

ただちょっと不思議だったのが、カナ表記は間違ってなくて、しかも、「その漢字でその読みは無いだろう」という組み合わせだった事なんです。
例えば「彩華」と書いて「アヤメ」みたいな感じの、普通にカナ漢字変換で出そうとしても出ないような組み合わせでした。
で、ふと思ったのが、「これってどんな入力インターフェースなんだろう…」という事。どういう入力をするとこういう出力になるんだろうかと想像を巡らすのがまたちょっと楽しかったりして。

母ちゃんになってもシステム屋の癖が抜けない奥様でした。

テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:育児

  1. 2011/11/16(水) 00:16:46|
  2. いわゆる雑談
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【Firebird】VC++でUDFを作ってみた

詳細は後日ちゃんと纏めようと思っておりますが、とりあえず忘れない内にメモ。

【Firebirdの設定】
"firebird.conf"で、UdfAccess(UDFのdllを置くディレクトリ)を指定する。
例)UdfAccess = H:\fb\udf

【IBPPの入手・ビルド】
下記のリンク先を参考にしました。

ソースが全然洗われない迷走ブログ / 08/07/25: Firebirdの組み込み版を使ってみた


IBPPというのは、FirebirdのC++用ドライバだそうです。
実はこれを使わなくても簡単な数値計算程度のUDFは作れて、動かせたのですが、日付型のデータの引渡し時に値を変換しなければならず、まあ今後他にも用途が出てくるだろうと思い、使用することにしました。

【VC++でDLLを作る】
Firebirdに関係ない内容が膨らんできたので、別記事を立てました。→【VC++】DLLを作ってみた

以下、UDFに関係ありそうな部分の走り書き。
※API関数は、数値型の引数もポインタで渡すつくりにしなければいけない。
※defファイルを使うなら、VC++のプロジェクト設定をいじる必要がある。
※defファイルを使わないなら、mapにエクスポート情報を吐く設定が必要。
※mapの吐き出しが必要なら、これもVC++のプロジェクト設定をいじる必要がある。

【DLLを"UdfAccess"で指定したディレクトリに置く】
まあ、ここは問題ないでしょう。

【DBにUDFの宣言を追加】
ライブラリ名(MODULE_NAME)には、DLLのファイル名(拡張子は不要)を指定します。
ややこしいのがエントリポイント(ENTRY_POINT)の方。
DLLを作る際にdefファイルを使っていれば、そこに書いた関数名そのままです。
defファイルを使ってない場合は、mapファイルの最後、Exportsで吐き出された名前。
ソース中の関数名が "hoge" だとすると、例えば "_hoge@8" みたいな感じの名前がエントリポイントになります。
  1. 2011/10/16(日) 00:22:22|
  2. Firebird
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最近のシゴト

半年以上も更新していない事に気付き、何か書かなきゃと思ってはいるのですが、家計簿ソフトを作るぞ方面では全く進展が無く…。

おかげさまで、もう5ヶ月の娘ちゃんはオムツもMサイズ。
そろそろ離乳食の計画を立てなきゃならん時期です。
そんなこんなで時間と体力をほとんど持ってかれ、時間があれば寝る、体力があれば家事、といった状況でした。
ついにパクロスも退会しちゃいましたし。

で、最近の家計簿事情ですが、まっくろさん終了のお知らせ以後、当面そのまま使用しつつも代替品を物色していて、市販の物ならMasterMoney、フリーならGnuCashあたりが気になっています。

妊婦の間にMasterMoneyの試用版をちょっと触ってみたのですが、「レシートを1行ずつ入力」とか、その辺りの手順がちょっと分かりづらく、製品版を買ってまでいじり倒そうという元気が今の所ありません。
ただ、住宅ローンの計算は銀行から送られてきた返済表とキッチリ同じ内容が出ていて、正直まっくろさんより良いかもと思っています。

GnuCashの方は、2chのソフトウェア板で名前だけは目にしていて、ずっと気になっていたのですが、日本語で書かれた情報が少ないのがネックで、なかなか手を出すに至らず。
やっと、昨日インストールしてみた所です。
日本語に対応しているとの情報を得てダウンロードしたところ、インストール画面の言語選択に「日本語」は無し。バージョンによって未対応なのかと思いつつ、仕方が無いので"English"を選択。
起動してみるとUIは日本語でした。
ビジネス向きの色合いが強く、ちょっと簿記の知識が必要っぽいです。
あとは色々がんばってみます。
  1. 2010/12/01(水) 11:45:30|
  2. シュミとシゴトと
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ハッピーマンデーと春分・秋分

このところFirebird関連の話が続いたので、ちょっと本題に戻ってみようかなと思います。
今日は、祝日の話です。

かつて殆どの祝日には何月何日というハッキリした日付があったのですが、幾つかの祝日を月曜日に移動して連休を増やそうという「ハッピーマンデー制度」が採用されたおかげで、金融機関の休業日を判定するのが少々ややこしくなってきました。
最近に至っては、地域ごとに大型連休をずらして設定しようなどという話も持ち上がっているとかで、そうなっちゃうともう、どうなっちゃうんだろうかという感じです。

そこはまあ実現の目処も立ってなさそうなので置いとくとしても、定期的な口座振替など、当日が休日の場合は翌営業日(場合によっては前営業日)に設定する事も考慮して、祝日の情報をマスタデータとして持とうと思っています。
法改正の度にプログラムをいじるのはどうも好きでないので、出来ればデータで対応したいなと。

まあ、パターンとしては「何月何日」と「何月の第何週の何曜日」の2通りが必要かなと思い、それっぽいテーブルを作ってデータを放り込んでみたのですが…。
ここで困った問題が。

実はこの2パターンに該当しない祝日というのがあって、それが「春分の日」と「秋分の日」なんです。
年によって微妙に日付が違うのですが、曜日とは関連づいていません。
Wikipediaなどを参考に年毎の日付は出せるのですが、これをマスタデータとしてどう設定するかな、と思案中です。

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/04/23(金) 12:05:58|
  2. 日付
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【Firebird】VC++(Express)からの接続

『Firebird徹底入門』の "CHAPTER 7 : プログラミング言語から使うFirebird" を参考に、.NET×FirebirdClientを試してみたのですが、ちょっと上手く行かずに断念しかかってます。

本に書いてある手順の通りに進めようとしたのですが、そもそも環境がちょっと違うので、もしかして無理なのかも、と思いつつ、何か手があるのかもという淡い期待も残しつつ。
で、環境の違いというのが何か、というと…。


Visual Studio 2008 の Edition が違う。ついでに言語が違う。
という点なんです。Express Edition だからか、それともVC++だからかは分かりませんが、なんかダメっぽいです。
(本では Professional Edition / Visual C# のなのに対し、私の環境は無償版の Express Edition / Visual C++ です。) 

手順の最初に書いてある Visual Studio 2008 SDK のインストールですが、1.1は VS2008 の Standard Edition 以上が入ってる環境でなければインストール出来ないよというエラーが。とりあえず、1.1が付いてないSDKをインストールしました。

あとは本に書いてある通りにやったつもりなのですが、VC++でデータソース構成ウィザードを実行したところ、データソースの種類に「データベース」という選択肢が無いんです。「オブジェクト」というやつしか。
ついでにデータベースエクスプローラの方で「接続の追加(A)」画面も覗いてみましたが、やっぱりAccessとSQL Serverぐらいしか表示されていない状況です。


また何か進展があれば報告します。
今日はこの辺で。

[【Firebird】VC++(Express)からの接続]の続きを読む

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/04/15(木) 14:38:21|
  2. シュミ向きの開発環境
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【Firebird/Embedded】CSEからODBC接続

Windows 7(以後Win7)へ乗り換える前はCSE(Common SQL Environment)というフリーソフトを愛用していたのですが、これがWin7では動作検証されていないそうで、どうなんだろうと気になっておりました。
CSEとは何ぞ、という方は、つみきWeb(http://www.hi-ho.ne.jp/tsumiki/)さんの「CSEについて」という項目を参照して下さい。



【Firebird云々の前に、そもそもCSE自体がWin7で動くのか】

試しました。
起動時に何かエラーは出るんですが、まあ動かなくはないです。
SQLエクスプローラ部分が真っ白ですが、他はまあ、今のところ不具合らしき物も見当たらず。
…ヘヴィーユーザーの方は何かお気付きかも知れませんが、私は結構これで事足りています。



【ODBCドライバのインストール】

入手元:http://www.firebirdsql.org/index.php?op=files&id=odbc
ちなみに私は Firebird_ODBC_2.0.0.148_win32 を使用しています。
OSによってどれを使うかは異なると思うので、適宜選択して下さい。
インストールは特に難しい設定など無かったと思います。
インストーラーの言うとおり、でOKでしょう。



【ODBC接続の設定】

その前に、Firebird Embedded をハードディスク上の何処かに展開しておきます。
(既に展開済みの物がある場合はそれをそのまま使ってもらって構わないと思います。)
このとき、"fbembed.dll"というファイルを、"gds32.dll"にリネームして下さい。
(リネームが必要な理由はよく分からないのですが、そうするように書かれていることが多いので…)

ここでは既に何かしらデータベースが存在する、という前提で話を進めます。
(いや、無いよという方もいらっしゃるかも知れませんが、IBExpertあたりで何か作ってみて下さい。)

Windows上のコントロールパネルから、[システムとセキュリティ]→[管理ツール]へ行くと、[データソース(ODBC)]という項目があるので、それをダブルクリックで起動して下さい。

[システムDSN]のタブ(もしかしたら[ユーザーDSN]でも良いのかも知れませんが)を選択し、[追加(D))]で新規作成画面を表示します。
ドライバの選択画面で、"Firebird/InterBase(r) driver" を選択して完了ボタンを押すと、"Firebird ODBC Setup"の画面が出ます。
ここで、設定する項目は以下の通りです。

Data Source Name[DSN] : お好きな名前で結構です。
Driver : IscDbc
Description : 任意。特に何も設定しなくても構いません。
Database : 接続したいデータベースを選択します。
Client : Firebird Embedded の"gds32.dll"を選択します。
Database Account, Password, Role : 接続先のデータベースへのログイン情報を設定します。
Character Set : SJIS_0208 を選択します。

CSEの場合は、 Character Set : SJIS_0208で文字化けせずにデータが読めました。
が、同じことをOpenOffice.org Base でやろうとすると、ここをUTF8にする必要があるみたいです。
理屈はよく分かりませんが、やってみたらそうなりました。



【CSEの設定】

CSEの実行ファイルがあるディレクトリに、"firebird.conf"を配置(コピー)します。
CSEの実行ファイルに持ってきた"firebird.conf"内の"RootDirectiry"の設定値が、"gds32.dll"のあるディレクトリを指していることを確認して下さい。(無ければ記述を追加して下さい。)




…ってな具合で、多分いけるんじゃないかな、と思います。
うまく行かなかったらごめんなさい。

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/04/01(木) 18:15:52|
  2. Firebird
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【Firebird/Embedded】とっかかりが難しい

すみません、今日の記事は雑談です。
役に立つ情報は無いので、情報収集にいらした方は読み飛ばして下さい。

先日の記事でFirebirdの組み込み版とIBExpertの組み合わせについて手順をメモってみましたが、実はあの初期設定に丸一日を費やしてしまいました。

組み込み版をダウンロードして、PC上に配置して…
とりあえず何か動かしてみたいと思うのが人情ってな物なんですが、無いんですよね…、その「何か」ってやつが。
テストプログラムを作ってみるかと思っても、どの言語でやるかによって色々違ってくるし。
始める前から気が滅入るというか、先が見えない気分になってきちゃいまして。

そんなこんなでGUIツールを物色して、結局のところIBExpertに辿り着いたんですが、いざ試してみると全角文字のデータが入力できないという問題が発生。
文字コード体系の設定を変更してみると、今度は「そんな文字コード体系使えませんぜ」というエラー。
Google先生にお尋ねしても適切なトラブルシューティング情報がなかなか出てこない。
組み込み版に関しては、「いろは」から教えてくれる資料が見つからないんです。
ちょっと躓くともう、足止めどころかリタイアに追い込まれそうな空気。

動かせてしまえば「へえ、こんな感じなんだ」と実感できて、しかもなかなか軽快で良い感じなのです。
それだけに、最初のハードルの高さが惜しい…と思ってしまう私は、やっぱり技術レベルがだいぶ落ちてしまってるのかもなぁ…と思う今日この頃です。

そんなこんなで、せっかく覚えた段取りをまた忘れちゃったら勿体無いし、何処かで誰かの役に立ってくれると嬉しいなと思って、「とりあえず、こうやったら動く(かもよ)」程度の内容ですが、ブログにも書かせていただきました。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2010/03/29(月) 15:00:38|
  2. Firebird
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Firebird Embedded + IBExpert - 日本語が使えるまで

IBExpertを使ってみよう。

…と、思ってまず最初に躓いたのが、私の場合は「日本語を扱う環境」でした。
画面のメッセージが全部英語表記だったり、日本語の文字列データを入れようとしたら文字化けしたりエラーになったり。
ここでは、とりあえずその問題をクリアできるかも知れない手順についてお話ししたいと思います。


【環境】

まずは、私の手元の環境を明記しておいた方がいいかも知れません。

OS : Windows7(32bit)

Firebird : Embedded 2.1.3
入手元 : http://www.ibphoenix.com/main.nfs?a=ibphoenix&page=ibp_download_21

IBExpert : Personal Edition (Ver. 2010.03.23)


【手順】

1) IBExpertをダウンロードして、インストール

Personal版は無償らしいですが、初回ダウンロードの際にユーザー登録が必要です。
http://ibexpert.net/ibe/index.php?n=Main.DownloadFree


2) Firebird Embeddedのファイル一式を、ハードディスク上の何処かに展開する。

展開したファイルの中に、fbembed.dllというファイルがあるので、そのファイル名をgds32.dllに変更して下さい。
以降の手順には二つのパターンがあります。<パターン①><パターン②>のいずれかを実施します。

何処に展開するかですが、


<パターン①>一時的な置き場なので何処でもいいです。
最終的に{IBExpertのインストールパス}へ移動するので、いきなりそこに展開しちゃっても構わないと思いますが何となくコワイので。
<パターン②>ここがFirebird Embedded のインストールパスになりますので、適宜お好みの場所へ移動して下さい。



<パターン①>
IBExpertのインストール先フォルダ(例:C:\Program Files\HK-Software\IBExpert)に、Firebird Embeddedのファイル一式を移動する。
この時点で既にIBExpertが起動中の場合は一度終了させて、起動し直して下さい。

※この手順は↓のリンク先のQAを参考に試しました。
http://groups.yahoo.co.jp/group/Firebird-jp-general/messages/3335?viscount=14&expand=1

<パターン②>
"firebird.conf"を開き、Firebird Embeddedのパス指定を追加して保存する。( 例:RootDirectory = H:\fb )
IBExpertのインストール先フォルダ(例:C:\Program Files\HK-Software\IBExpert)に、Firebird Embeddedの"firebird.conf"をコピーする。

使うアプリ毎にFirebird一式をコピーするのが何だかなぁ…という場合は、設定ファイルだけ配置するという手もあるようです。
試したところ、これでも大丈夫みたいです。
ちなみに、OpenOffice.org Base からODBC接続する際も同じ方法でいけました。


3) IBExpertのメニューを日本語に設定

これは、お好みで。UIは英語でもOKだという方は飛ばしちゃって下さい。
メニューの[Options]から[Environment Options]へ。
そこでLanguageが選べるので、私は日本語(Japanese)を選択しています。


4) IBExpert上でDBを新規作成してみる

メニューの[データベース(D)]→[データベースの作成(E)]で。
Server : Local (既定値はRemoteのようです。)
Database : フルパスで入力
Client Library File : {Firebird Embeddedのインストールパス}\gds32.dll

gds32.dllは、手順 2)で配置したFirebirdのDLLです。
{Firebird Embeddedのインストールパスパス}の部分は、手順 2)で<パターン①>の場合は{IBExpertのインストールパス}という事になります。


私は文字コードUTF8でデータベースを作成しています。
必要に応じて、いろいろ試してみて下さい。


5) 4)で作ったDBの登録画面へ勝手に飛ぶので、その設定をいじる
これをやらなかった場合、全角文字データの入力時に文字化けしたり、エラーが出たりして使い物になりません。
ちなみに、後で変更する場合は、オブジェクトツリーの該当DBを右クリックして、「データベース登録情報」を選択すると設定画面が出ます。
・Charset : SJIS_0208
・Font Characters Set SHIFTJIS_CHARSET



あくまでも、うちのPCの環境では、という話ですので、まあ参考程度にお試し下さい。
結構やっつけで設定したので、もっと正しい手順をアドバイスしていただけるなら、大歓迎します。

テーマ:データベース - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/03/25(木) 18:22:30|
  2. Firebird
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DB関係のGUI環境

サーバー起動なしで使える(らしい)データベースとして、今のところ3択(SQLite、Firebird、MySQL)かな…と思っている所で、ここからどう絞り込むかなと思案中です。
SQLiteとFirebirdに関しては、ちょっと触ってみた程度。
MySQLはまだ入手すらしていません。組み込み用の物は、"libmysqld"とかいう名前だったと思いますが…。

最終的にはゴリゴリとSQLを書く事になると思うんですが、当面はテーブルレイアウトをGUIで編集できるようなツールがあると便利だよな~、と思い、あれこれ探しています。
どちらかと言えば、設計ツール的なもの、と言った方がいいかも知れません。

以前はXEADを使っていたのですが、PCを昨年末に買い替え、OSがWindows7になったらXEADが使えなくなってしまい、現在ちょっとツールジプシーです。結構重宝していただけに、Win7対応版が出てくれると嬉しいな、と思います。
XEADはどちらかというと論理設計向きかと思うので、実際DBを触って何かする場合は専用のツールも必要ですが…。

【SQLite】
Pupさんという方が作られたツール(PupSQLite)が今のところ使い勝手も良いかな、と。
Accessを使い慣れている人には向いているような気がします。

【Firebird】
とりあえずIBExpertをダウンロードした所です。
サイトが英語なので、個人的にはちょっとハードルが高い…(^^;
あ、とりあえずインストールしたらメニューの[Options]から[Environment Options]へ行けば日本語表示への切り替えが出来るみたいです。
これから使ってみる所なので、感想はまた今度。

…あ、そうそう。日本語表示に切り替えた後、実際にデータベースをいじってて気づいた点。
日本語の文字列データが文字化けで困った場合の対処。
メニューの[データベース]→[データベースの登録情報]へ行って、[一般]の中にある「Font Characters Set」を変更してみると文字化けは回避できる場合があります。
当初は"ANSI_CHARSET"になってたんですが、"DEFAULT_CHARSET"を選び直すと(私の環境では)表示が正常化しました。
…が、まだ何か問題があるらしく、VARCHARデータに日本語を入力するとUPDATEでエラーになってしまいます。
さて、どうしたもんか。

【MySQL】
すみません、まだ調べてもいません。

今のところ、こんな感じです。

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2010/03/25(木) 10:38:36|
  2. シュミ向きの開発環境
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最近の趣味と仕事っぷり

隠していたわけではないのですが、奥様業の方でちょっと変化がありまして、しばらくシュミグラマー的な事から離れておりました。

実を言うと、ただいま妊婦です。
7月あたりに出産を予定しています。
つわりの時期はとっくに過ぎているのですが、今は体力の強化を頑張っていて、シュミグラマー的な事はなかなか出来ずにいます。

元々そういう業界にいた&本当は今も未練たらたら(←優先順位的には、もちろん一番ではないものの)で、在宅PGの募集案件なんて見かけると、ちょっと応募を考えてしまう今日この頃。
妊婦の間はヒマだから良いものの、産後は無理だよな~、と思い直し、がんばってスルー(笑)しています。

ですが最近、知識が追いつかなかったり勘も鈍ってきていると感じる所が多々あり、内心やっぱり焦ってるかも知れません。
旦那様が現役でその業界の人なのですが、やっぱり話について行けないんです。
何と言うか、業界デビューは自分の方が先だったのに、すっかり逆転されちゃってまして。

先日、旦那様と某家電量販店に行った際、その建物内にある書店で技術関係の本を買いました。
昨年出版された本なのですが、私がその店へ行く度に立ち読みしているのを見かねて、旦那様が一言、「そんなにそればっかり読んでるんだったら買っちゃえば?」と。
趣味道楽の類にお金をかけるのもなぁ…という理由で、見るだけにしていたのですが、ついにお買い上げ(^^;
4000円近くする本なんですが。

旦那様もあまり口には出さないけど、私がそういう仕事に未練持ってるのは多分バレバレなんだろうなぁ、と思います。
本当に「仕事として」やるとなると手を抜けない性分で、他の色んな所で支障が出るのは目に見えてますから。
そんな事を本気で言い出したら全力で反対されるだろうし、私自身も今のところは無理だなというのが実感です。
まあ、趣味の範疇で(無責任な立場で)やる分には黙認、というかむしろ協力的な旦那様のおかげで、最近ちょっとシュミグラマー的には復活傾向です。

ちなみに、先日ついに買っちゃった本というのは『Firebird徹底入門』です。

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2010/03/18(木) 23:08:42|
  2. シュミとシゴトと
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5日15時間でうかる!日商簿記最短合格テキスト(新版・3級)

ちょっと面白い本を見つけました。
基本的には、タイトルの通りで、簿記3級受験のためのテキストです。

今、「5日」中の「3日目」まで終えた段階での感想。
とにかく読みやすいの一言です。
受験用に限らず、結構「実用」方面での入門書としてもアリなんじゃないかと思わせるレベル。
私自身は受験目的じゃないので、試験を受ける人にどうなのかは…分からないのが正直なところです。
元気があって時間が許せば、それもまた試す価値ありかも知れません(^^;

…さて、中身の話をしましょう。

ブースケ店長が、お店を始めました。
という設定で、商品を仕入れたり売ったり、備品を揃えたり、友達から借金の相談をされたり。
ストーリー仕立てで、その都度発生する取引を仕訳して帳簿に書き込む…という内容です。
何と言うか、算数の文章問題のドリルをやってる気分です。

「3日目」までで、とにかく仕訳を徹底的にやります。
いよいよ「4日目」では複式簿記、「5日目」では決算という流れに突入しまして…。

すみません、今言えるのはここまでです。
続きは全部終わってからにしようと思います。



テーマ:資格試験 - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2009/10/06(火) 12:05:44|
  2. いわゆる雑談
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まっくろさん…

この話題に触れないわけにはイカンのですが、

マイクロソフト、「Microsoft Money」の販売を打ち切りへ
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20394755,00.htm

多少の不満はありつつも、それなりに使えていた製品なだけに、さて今後どうしたものかという思いです。
…っていうかアンタ、作るんじゃないのかというツッコミは、今はちょっと勘弁して下さい。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/07/31(金) 19:15:23|
  2. いわゆる雑談
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旦那様のカードと自分のカード

実を言うと、夫婦でいわゆる「財布分け」をあまり意識しておらず、私が外で働いていた頃からの流れで、食料品の買い物は私名義のカード・口座で支払をして来ました。
最近ちょっと方針を変えて、毎月一定額の生活費を旦那様の口座から預からせてもらうようにしました。
1ヶ月にかかる大雑把な必要経費が分かってきた事と、まあ私の普通預金の残高がちょっと厳しくなってきた事が理由です。

その時期と重なって、旦那様があるお店の提携クレジットカードを作りました。
ETCを買った直後で、第一目的はそちらだったのですが、食料品も扱うお店で、割引特典なんかもあるので、その店でのお買い物は旦那様のカードでしてもらっています。

さて、なぜこの話をしたかと言いますと…。
今まで食料品の買い物はほとんど私が支払をしていたので、旦那様がどれだけ食料品の支払をしているか、あまり意識しなくて良かったんです。
が、旦那様の口座から落ちる買い物がちょっと増えてきて、金額も毎月変動するため、「毎月一定額を私が預かる」というやり方だと二重取りの部分が発生するわけです。
そこはもう毎月集計して預かる金額を調整するしか無いのかな~、と思うのですが、そうなると集計条件を少し工夫しなければと感じています。

まあ簡単に言うと、費目と資産(カード/口座)のand条件で集計できれば良いだけの話なのですが。

テーマ:家計簿 - ジャンル:結婚・家庭生活

  1. 2009/07/31(金) 18:10:35|
  2. 現状分析と要件定義
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帳簿とやらを考え始める

おひさしぶりです。
このところブログ放置で何やってたのかと言いますと、まあPCの調子が悪かったり色々な理由で、本を読んでいたり紙に書いてみたり、そんな感じで物を考えていました。

過去記事「本当に『家計簿』なのか」の中で少し触れたテーマです。
個人事業の帳簿と家計簿、連動できたら便利かも…という漠然とした考えで、会計やら簿記やらの本を何冊か読んでみました。

とりあえず複式簿記のデータモデルを作ってみない事には話が進まないと思い、帳簿のモデルを描き始めました。

もしかして現金出納帳と預金出納帳ってテーブルひとつで済むのかな、とか。

勘定科目は業種によって使うもの使わないものがあったり、固定じゃないなら使用/不使用のフラグがいるとか、後から追加できる仕様じゃないといけないな~、とか。

取引先の社名や屋号が変わったらマスタ側には履歴管理が必要かな、実際の帳簿にはいつ時点の名称を書くのかな…とか、取引先マスタだけに名称を持っててトランザクション側にはIDを持たせればいいのか、トランザクションに取引先の名称を都度つっこむべきなのか、とか何とか。

まあ色々と細かい疑問はあって進み具合もイマイチですが、やっぱり私自身このテーマには興味があるのだなと自覚しました。
本当はもっと大枠というか、全体像を把握するモードで勉強した方が結果的には近道なんだろうけどな~。

と思いつつ。
また悪い癖が出てしまいました(^^;

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/06/29(月) 15:04:23|
  2. データ設計
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